タブー(してはいけないこと)

タブーとは、「味方に被害を与え、敵の勝利に貢献する動き」のことです。

「タブー」を、常に意識してなくしましょう。

下記は、全ての状況で「タブー」なわけではありません。が、多くの状況では「タブー」となっています。

攻撃被り

攻撃被りとは、複数の攻撃を同時に当てた際、微妙に後から当たった攻撃が無効になる仕様。

威力の高い攻撃と低い攻撃を狙う2人が同一の敵に攻撃する場合は、威力の高い攻撃 が入った直後に、威力の低い攻撃を入れて連続のけぞりを起こすのです。
すると、のけぞり状態中にのけぞりが発生し、転ばない限り死亡が確定するハマリ状態となります。 威力の低い攻撃をするのがダメなのは、被る時のみ。要は被らなければいいのです。

しかしながら、攻撃を被らせないという事は、周りとの連携と知識と経験が大切です。 味方の使うスキルと自分の使うスキルの性能を全部熟知しても難しいです。 意識して狙う際はPTを組み、事前にメンバーに了承をもらった方がいいでしょう。

氷結敵を低威力の攻撃でわる

氷結は移動不可(攻撃は可能)ですが、1回ダメージを当てると解除されるので、 高ダメージスキルを持つ方は率先して殴るなり撃ち込むなりしましょう。 弓や弱い攻撃で割ってしまうと、敵が『300ダメは覚悟してたのに100で済んで助かった〜』となってしまうのです。

※最大氷結時間=10秒

スタンを低威力の攻撃でうつ

スタン中3秒間は、攻撃を一方的に当てるチャンスです。そのため、味方が集中的に攻撃を狙います。

この際、非常に攻撃が被りやすく、高ダメージが低ダメージで打ち消される場合があります。数人でフルボッコに出来そうな時は、仲間に任せましょう。 スタンを殴れる味方が少ない時は、仲間の攻撃タイミングをみて、少し遅らせて攻撃を。

「FB狙いのキマ」が作った氷結敵を割る

「FB狙いのキマ」+味方が作った「氷結敵」を割ってはダメ!

FBをすることが最大の目的です。このため、氷結敵を割らず、キマの進軍時間を稼ぐことが重要です。(進軍途上に敵の吹き飛ばし役がいる場合は別)

一人の敵を多数で追う

一人の敵を多数で追う→他の前線が人数不足になる→味方が劣勢に・・・ となりやすく、1キルして戦線に戻ったらいつの間にか押されていた、何ていう事 はありがち。逃げる敵を追う際は、敵の逃走ルートを想定し、相手の退路を塞いで 逃がさないようにしましょう。

ふき飛ばし

状況にもよりますが、吹き飛ばせばいいと言うものではありません。 敵が自分の近くに来て攻撃されそうだからといって、周りを見ずにふき飛ばしは×。

その敵を狙っている味方がいる場合、攻撃を避けたりして「味方のチャンスを潰さない」様に動きましょう。

EX:味方がバッシュを狙っている敵が、自分の近くに来たのでウェイブ。 ダメです。

※瀕死のときは、「ふっ飛ばし」て、生き延びるのが優先です。

妨害

妨害。タイミングよく決まるとGJなのですが、例えば味方から遠い所で闇を撒かれても殆ど意味がありません。(前線後方の敵後衛への妨害にはGJ)

良い例を幾つか列記します。
・敵の遠距離職が弾幕生成→回り込んで闇、パワブレetc+α
・特攻してくる敵ヲリ→ガドブレ、アムブレ、レグブレetc
・敵召還にパワブレ、ヴォイド
・FB狙いの敵キマにアムブレ
・開幕クリ堀に闇+毒霧(あくまでも奇襲)

弓狙う相手

弓スカは、敵皿の詠唱妨害が最重要の仕事です。また、ヲリに対してダメージをあまり与える事ができません。(クラス相性の為)

※「ピア」や「敵にヲリ以外いない場合」はヲリを狙ってOKです。

ピンチの味方を見捨てる

味方がピンチに陥った場合、状況に応じてフォローに向かいましょう。

凍結・スタン中の味方を敵から「ふっ飛ばし」「味方の近くをウロチョロして牽制」します。 瀕死の味方は、体で敵の攻撃を止めて助けましょう。

ただし、味方の数より敵の数が多い状況では体を張って無理に救出すると自分自身もDEADしキル取られマラソンの元凶になってしまいますので、敵味方をよく確認しましょう。

味方の後ろから攻撃

味方の後ろから敵に攻撃!・・・は、実は敵にとって全然脅威ではありません。 味方の後ろから攻撃しては、弓スカは敵皿まで届かず。皿は前に出る味方ヲリを見殺しにすることになります。 前に出てない味方は、敵から見て「全く脅威にならない」。全クラス前衛なのです。

転倒させる 

転倒させる事は、敵に「無敵時間」「PW回復時間」「周りを見る時間」を与えることになります。敵両手を味方の真ん中で転倒させるのは避けましょう。何故かって? 起き上がりの無敵攻撃が確定だからです。

敵の有利な位置で戦い続ける

敵の有利な位置で戦い続けてはダメ!

「敵At付近」「敵が崖上・味方が崖下」etcで戦うのはやめましょう。圧倒的に不利です。 味方の人数が敵より勝っているetcで押せるときを除いて、
一旦引いて→敵を削って→味方一丸となって一気に「味方が不利な位置」を突破しましょう。

領域勝ちしているのに、無駄に攻めて「KILL負け」する

領域勝ちしているということは、敵のオベを折らずとも、味方オベを守れば勝利ということです。
※ゲージが圧倒的にKILL負けしていないときは、攻める場合もある。

攻める必要がないのに、無駄に攻めて→KILL負け+歩兵を削られる→削られたタイミングで押される→オベを折られる 
これが最も最悪なパターンです。 領域支配・ゲージが勝っている場合は、「召喚」を出して守りましょう。 戦争中は、「領域支配率と敵・味方ゲージ」を常に確認して最善の行動をとりましょう。

一人で行動し過ぎる

一人で行動しすぎてはダメ!

歩兵は味方と「連携」することで強さが何倍にもなります。

「ピンチの助け合い」「協力コンボ」「一丸となった押し・引き」「戦略的な戦い」etc

ソロプレーしていては、どれもすることができません。常に2人組み以上で行動しましょう。

KILLできそうな敵を、敵陣の中まで追っかける

KILLできそうな敵を、敵陣の中まで追っかけて自分がDEADしてはダメ!

KILLできそうな敵を追っかけて「確実にトドメをさす」のは重要です。

しかし、エサ(瀕死の敵)につられて敵陣内まで入り、自分がDEADすることは最悪です。 

瀕死の敵をKILLしきれないよりはるかにダメな行動です。

「敵を1KILLするよりも、味方の1DEADを防ぐことが重要」なのです。

味方が前にでるのを見て、前に出ない

味方が前にでるのを見て、前に出ないのは論外。

自分が前にでないことは、味方をDEADさせることになります。 前にでている人は後ろを見ることができません。後ろの人が前の人にあわせて、前にでましょう。 前にでない人は、敵から見て脅威になりません。味方に合わせて、前にでれる人は脅威となります。

襲われている味方召喚を放置する

「襲われている味方ジャイ・レイス・キマイラ」の放置は・・・絶対ダメ。

歩兵で召喚を囲むようにして、敵ナイト・歩兵から守りましょう。

レイスを護衛する際は、「歩兵が前、歩兵の後ろからレイスがアイスバインド」が基本陣形。

歩兵キマイラの護衛も、「歩兵が前、歩兵の後ろからキマがブリザードブレス」が基本陣形です。

召喚は敵短剣妨害が天敵です。「常に、召喚の周りをハイドサーチしましょう」

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Last-modified: 2012-07-09 (月) 22:07:06 (1779d)