ソーサラー

ソーサラーにしてほしいこと

どのタイプのソーサラーでも味方ウォリアーのすぐ後ろに位置取りして戦ったほうが良い。
敵片手の後ろに敵ソーサラーが多数控えているプレッシャーは誰もが味わったことがあるはず。
全軍一体となって押し上げることが歩兵の強さとなるので意識していこう!

遠距離から相手の隙に確実に相手の足を止める(root)ことが出来るのはソーサラーのアイスジャベリンだけ!
味方の大威力攻撃を当てるためだけではなく、自分の次の攻撃も確実に当てることが出来ます。
これから下に書いてある何皿になる、という前に、まずはアイスボルトをLV3取り、そしてアイスジャベリンLV3を取りましょう。そして使ってみましょう。
隙を見せた敵に、アイスジャベリン。ソードランページを見たら、アイスジャベリン。ヘルファイアを見たら、アイスジャベリン。ピアッシングシュートを見たら、アイスジャベリン。ステップの着地際に、アイスジャベリン。
足を止めたあとは、次の攻撃は必ず当たる!味方のバッシュを待つも良し、ヘビースマッシュを待つも良し、ソードランページを待つも良し。周りに誰もいない?自分でヘルファイアを打つも良し、アイスボルトを打つも良し。
スキル硬直にアイスジャベリンを打つソーサラー、それだけで相手は、あなたが重要なプレイヤーであることを知ることになります。
凍結耐性時間も減り、更に使いやすくなりました。
あなたのアイスジャベリンが、ネツァワルを救う!

と書いてありますが、もっと効率の良い立ち回りもありますので、ご紹介します。

敵の死角に立つ
敵がどこを見ているかを敵の攻撃方向から判断し、視線に入らないだろう位置から、
その敵に攻撃することにより、敵に不意打ちをすることが可能です。
立ち位置としては、敵を取り囲んだ両サイドに立ち、斜めまたは横から敵を攻撃する形をとります。
味方建築物を利用して攻撃モーションを隠す
特にカレスは、攻撃モーションを見られると簡単に回避されてしまいます。
そこで、攻撃モーションが見えないように、敵の立ち位置から見て
自軍建築物を遮蔽壁にして攻撃を放つことで、敵に不意打ちをすることが可能です。
なお、敵建築物を利用した場合、攻撃が敵建築物に吸収される恐れがあります。
高低差を利用する
高低差のある場所での戦闘において、高い位置から低い位置への攻撃は、
その落差にもよりますが比較的簡単です。
敵は上を向いて攻撃を警戒することはあまりありませんので、
そのような位置から敵をまとめて攻撃しましょう。

氷皿(杖)

あいさつ

氷皿の説明員です。
みんなを一人前の氷皿にしてみせます、よろしくね!

私たち氷皿は敵軍を凍結や鈍足にさせることで移動や行動を妨害する強力な魔法を使うことができるの。
一人前の氷皿は敵部隊を一挙に無力化することだって可能なのよ!
仲間を助け、仲間の能力をめいっぱいに発揮させる援護職といえるわ。

スキルの性質上、多くの場面でキープレーヤーになる私たちはより一層、スキルの向上に励むことが肝要よ。
前置きが長くなったけど、先人の知恵を習得し共に戦いましょう!

戦場での氷皿の役割

戦場で氷皿に求められることは大きく2つあると考えられるわ。

  1. 氷像を作りキルにつなげること
  2. 敵の動きを制限する

氷皿は氷像を作るだけが仕事ではないの。
広範囲型のカレスで敵戦力を分断したり、フリージングウェイブで味方を助けることも戦場での役割のひとつよ。

オリからコメント
「氷皿に一言?そうだな。。。

俺たちオリは戦場の氷像を標的とすることが多い。
特に片手オリは氷像を見たら確実にバッシュを狙いたいもんなんだよな。
だからなるべく多く、そして確実にバッシュできるような氷像を作ってくれることに期待している。

片手がバッシュできそうにない氷像には、両手・大剣オリがストスマで飛びつくときがある。
そういうときは、オリのスマッシュに合わせてアイスボルトを入れてくれると、追いやすくなって助かるな。

お前らを妨害する弓スカからは俺たちが守ってやるから安心しろ。
大変だとは思うが俺たちと同じくらい前線にでて暴れてくれ。 」

スカからコメント

「氷皿に一言かぁ・・・。

弓スカから言わせてもらうと、
一番の脅威は やはりエンダーを入れて特攻してくるウォリ達だね。
このウォリ達を足止めしてくれると、非常に戦いやすくなるんだよ。
だから、ウォリを集中的に狙って、奴らの機動力を奪ってほしい。

それからお願いなんだけど、ぼくらは敵皿を狙うことが多いから、できれば敵皿には、ジャベよりもボルトを入れて欲しいな。
皿なら氷像にしなくても、ボルトで鈍足がついただけで、逃げられなくなるしね。

氷皿の動き方

それでは本題に入りましょう。

サイドを意識する

ブリザードカレスはモーションが大きく弾速も遅いので正面から撃ってもスキップで簡単によけられてあたらないことが多いの。
多くの氷像を作るための基本は相手から見えない位置にまわりこむことなのよ。

その為には‥┰乎弔離汽ぅ匹ら、建築物や草むら等の物陰から、に心がけましょう。

実際にやってみるとわかるんだけど、最前線にいるオリや皿はどうしても視野が狭くなりサイドの意識が薄れるやすいのよね。
やってみると、大抵は氷像を作りやすい実感が得られると思うわ♪

ただし注意してね。
サイドに回り込もうとするあなたを敵スカは全力で排除しにくるし、敵雷皿があなたを倒しにくるわ。

明らかに君が狙われてるとわかるならいったん引いて、前線を見渡し、別のサイドから展開をはじめるべきね。
全職共通の無理をしない、はこういうことを言うのよ。

前線に踏みとどまる

敵スカのマークをかいくぐって前線にとどまりオリをサポートしていければあなたも一人前の氷皿よ。
雷皿や弓スカに比べると、私たちのスキルでは前線にとどまらないと味方をサポートするのは難しいわね。
味方オリのワンステップ後ろ分付近を意識するといいのはでわないかしら。

実際の戦場では弾幕でそれどころじゃない!!なんて事もあると思うわ。。
そんな時は常にステップと転倒を繰り返しながら移動するといいわ。
レインだって最初の一発しかあたらなければ君はたいしたダメージにならないでしょう?

どこに氷像をつくるか。

氷像を作れるようになったら今度はどういう所に氷像をつくると、オリや火皿がキルをとれるかを考えましょう。
ここが氷皿のスキルの分かれ目のひとつよ。

味方が攻撃しやすい所に氷像

氷像ができたら片手や火皿がきっと追撃にむかってくれるわ。
でも、敵部隊の真っ只中に作ったら、バッシュ成功のマクロと共に片手オリの1デッドが出るでしょうね。
それは私たち氷皿にも責任があると思うし、意外と多いパターンよ、注意しましょう。

●特攻オリに続いてなだれこんできた敵に氷像
●敵片手オリが無理に出てきたところで氷像
●味方を焼こうとしにきた火皿に氷像
●無理に前にでてきた皿に氷像 ●かく乱にきたスカに氷像
●etc

どれも基本的なものばかりだけど、きっと味方と連携のとりやすい氷像ができるはずよ。
深追いしなくても視野を広くみればチャンスはいくらでもあるわ。

戦力の分断

敵真っ只中に氷像をつくっても有益な場合があるわ。
そう、敵戦力の分断よ。
突入を試みた部隊に対してわざと後方(敵側)に氷像を連ねれば連携効果はあると考えるわ。
^皿はあなた一人じゃない。
特攻してきた敵を凍らせる味方だって常にあなたのそばにいるわ。
そして、それを倒す味方もあなたが意識すればたくさんいるはずよ。

相手に強制ステップや移動の誘導

氷像を作るのとは少し離れるけど、もうひとつ紹介するわ。
それは、アイスボルト連打で相手の動きを誘導したり、わざと右方向に避けられるカレス等をはなって相手にステップを意識させることができるわ。
^特にステップは攻撃の大きなチャンスになる行動なので、これを強制できるのは有効よ。ただし、味方のプレーヤースキルにもよるし率先してやるのはあまり見ないわ。
こういった使い方もできるということは知っておいてね

先読み
飛天御剣流並の先読み技術をみにつけましょう。
先読みのクセをつければ攻撃の命中率は大幅に向上するわ。
経験も大きいと思うけど意識するととても違うはずよ。
片手オリや火皿になってみて研究するのもアリね。

マクロ登録して連携感覚を養いましょう

片手さんが「バッシュ成功!追撃お願い!」なんて言っていることを君は見かけたことがあるかしら?
あれは連携を意識しているの、私たちも連携を意識して2つの基本マクロを使うクセをつけましょう。

/as <tnm>にアイスジャベリン!4秒間の凍結!
/as <tnm>付近にブリザードカレス!氷像有 5秒凍結8秒鈍足!

周囲の火皿さんや片手さんがあなたを意識してくれるわ。
そういった小さな連携が大切なのよ。

氷皿その他

  • 前線で氷皿に必要なのは1対1の技術ではなく多対多の技術、状況の先を読む技術
  • 氷皿の仕事は敵の分断と味方の命中率を上げること
  • 突っ込みオリをジャベリンで凍らせる
  • 敵がまとまって近づいてきた → 横から回り込んで後ろ半分にカレス → 敵戦力の分断 → ナイス!
    味方が前から順番に屠れるようにする。スカウトなどに狙われやすくなることが多くなるが、ステップでぶっ放すための1秒は確保する。 ダメならジャンプダウン後をねらって撃つ。この一撃は必ず放てる。
  • 後退する敵の足止め。これが一番重要だと思う。即解凍でも鈍足がつくカレスがオススメ。あとは味方に確実にキルに変えてもらう。
  • ボコられてる味方の救出。ベヒ死亡により若干やりやすくなったが近くにいないと難しい。敵のバッシュマンは常にマークで。
  • Pow回復中は常にハイドサーチ。見つけたら鈍足入れるか、気づかない振りしてわざと近づいてウェイブで返り討ちオススメ。
  • ウェイブ特攻は大体帰ってこれないことから、死に戻る間その前線に不在になってしまうのでオススメできない。
  • 敵としては相手に氷皿がいるだけで動きにくいはず。出来るだけ生きて前線に留まるべき。
  • 2008/4/28のアップデートにより凍結・鈍足時間減少さらに秒間凍結耐性が15⇒30秒に、闇雲にカレスを撃つだけでは敵に凍結耐性を与えるだけになってしまうため、カレスを当てた場合の影響も考える玄人スキルになりました。

火皿(杖)

あいさつ

こんにちは!僕は火皿の説明員です。
みんなを一人前の火皿として前線を駆け巡れるようにしてみせますよ!よろしく !

僕たち火皿は敵軍にDot(Damage Over Time=継続ダメージ)をばら撒く強力な魔法を使うことができるんです。
前線において火皿は敵ウォリアー集団を一挙に撤退させ前線復帰に時間をかけることも可能なんですよ!
Dotの固定ダメージのおかげで中々下がらず前線を支え続ける片手さんを一気に下がらせて自軍が有利に働くように動くことも可能です。

スキルの特徴上、常に敵前線にダメージを送り込むことが可能です。なのでダメージディーラーとしてダメージを稼ぐために周りを見ることが重要ですよ。
前置きが長くなりましたが、早く覚え共に戦おう!

戦場での火皿の役割

戦場での火皿の役割は大きく分けて3つと考えられます。

  1. ヘルファイアで敵集団を焼き前線に多大なるダメージを与え続けること。
  2. 積極的に最前線に立ち、敵ウォリアー集団へ圧力をかけること。
  3. できる限り味方の行動を把握すること。
    火皿は後ろでスパークを打っているだけでは脅威になりません。積極的に前に出てヘルファイアをお見舞いするのです。
    また、味方をよく観察して動きに合わせることが大切です!
オリからコメント
「火皿に一言か・・・

俺達ヲリはやっぱり氷像にバッシュを狙って行きたいところなんだよな。
だから俺等が突っ込んだ後のリカバリーを期待している。
俺等がスタンや氷像に突っ込んだあとヘルファイア入れてくれれば相手は瀕死だろうから押し上げやすくなるしな。

あと俺等はやっぱり突っ込んだ後、後ろを見るっていうことが中々難しいんだ。
だから後ろからちゃんと見て攻撃のチャンスを図ってくれるとありがたい。

おっとそれとな、もし俺等が囲まれて瀕死で助かりそうにないときは無駄にウェイブなんか打たずにヘルファイアで仇を取ってくれ。
助けてられるなら助けてくれた方がいいけどな。
スカからコメント
「火皿ですか…?
私達は氷皿の所でも説明した通り、ヲリが怖いのです。
そのヲリを火系の魔法で焼いてくれれば、攻め入りにくくなるので私達は動きやすいです。
だから敵ヲリにがんがん当てて攻め入る余裕をなくしちゃってください。
敵皿に関しては硬直に中級を当てダメージを与えてください。
あとは私達スカウトが邪魔させないように妨害を与えます。

その他
(その他は氷皿の項を参照下さい。)

火皿の動き方

それではここから具体的な説明をしていきます。

ヲリと一緒に前へ出る

火皿のコツはこの一言に尽きるんだ。前に出なければ火皿としての持ち味を出せずに終わってしまうからね。FEZは全職業前衛であり、皿としても過言ではないんだ。
なのでできる限り前に出てヘルファイアで焼き払ってどんどんプレッシャーをかけよう!

しかし、ただ漠然と何も考えなしに前へ出たのではすぐやられたり妨害されちゃうよね。

そこで味方ウォリアー(特に片手)と一緒に前に出ることが大切なんだ。
敵弓も氷像を割ってしまう可能性が高いためウォリアー付近に弾幕を張ることは少ないためであり、
ウォリアーとソーサラーがお互いの弱点をカバーするという利点があるんだ。
付いて行った片手さんがバッシュをしたら被せない様に救出にきた敵もまとめて焼いちゃえ!!
サイドアタックを心がける

付いて行けといったりサイドからとかわけわからないよ!と思うかもしれないよね?
けれどこれは重要なこと。

片手と共に行動してプレッシャーをかけたら、敵が片手に集中しているスキにそこへ魔法をぶち込むんだ!

逆にこちらを見ている隙に片手さんがバッシュを決めたらしめたもの!
一気にヘルファイアをぶち込んじゃえ!

周囲をよく見る

やっぱりアタッカーである以上連携は大切にしていきたいんだ。
バッシュした敵にヘルファイアを被せてヘビスマを消してしまった場合、ほとんどの場合で火皿側に責任があるんだ。
手に入れたら両方のダメージはいったのに!ってね!

だからヲリよりも周りを見る余裕がある分、ヲリの攻撃のタイミングにあわせて打って一気にHPを削れたとき、君はとっても味方に貢献できると思うよ!

さらに最も皿の中で前に出るから短スカや弓スカに狙われやすいんだ。ヘルファイアをばら撒いてたら相手の弓や雷も黙っちゃいないよね。
ここも氷皿と同じで、
狙われて危険だと思ったら無理せず引いてみることが大事!

アタッカーといってもやっぱり味方のサポートがしやすいのが皿だから忘れないようにね。
氷像を焼く

基本的には片手さんのバッシュを待ったほうがダメージを与えられるんだけれども、
どうしても片手さんが間に合わなかったり、あんなところにいったらやられちゃう!っていう氷像ができる場合があるよね?
そんな氷像には中距離から大ダメージを与えられるヘルファイアの出番!ってわけ!

もちろんこの場合も遠距離で潰されたりしないように周りをよく見てから打つんだ。

火皿もマクロを!

氷皿の項目にもある通り、氷皿さんや片手さんがマクロを使って「バッシュ成功!!」とか連携意識してくれてるよね?
火皿はダメージディーラーだから必要ない!っていう意見が多いけれども、無いよりはあったほうがいいと思うんだ

たとえば

/as <tnm>にヘルファイア行きます!!

この一言を先に言って置けば両手・大剣ウォリさんも「このあとヘル入るのか…ならHP的にスマでいいな…ストスマで逃げてHP温存できるな」と思ってヲリが動きやすいかもしれないよね。

それに、もしサブ属性で氷のアイスジャベリンを取得していた場合。

/as <tnm>にアイスジャベリン!!4秒凍結!!

っていうマクロも使えるよね!

小さなことだけれども、連携を意識する戦争が勝利への近道だよ!

火皿その他

  • 味方がスタンをくらったら、周りの敵が集まってくるので近づいて、ヘルファイアorフリージングウェイブをうちましょう。
  • バッシュが使用可能な仲間の片手オリ・ハイブリオリと行動を共にすることで火皿の活躍範囲が広がります。
  • ルート状態の敵の側に仲間のハイブリオリ・片手オリがいるときは、仲間がバッシュでルート状態の敵をスタン状態にした後にヘルファイアで攻撃すると効果的です。
  • キルはあきらめてDOTで削って敵を前線から追いやること。狙うのは戦士、ソサになる。特に戦士を狙ってほしい。
  • ファイア系の魔法の多くは発動までのディレイが長い事が特徴です。この為他職以上に敵からこちらの攻撃を悟られないように攻撃する事が大切です。(例えば敵の死角から攻撃する)

雷皿(杖)

  • スキル性能(主に火力とヒット特性の面)から考えて、三すくみの外に位置するとも思われます。
    ヲリだけではなく、スカや皿を狙っていった方がいいでしょう。
  • どのスキルも発動が遅いため、手馴れた相手であれば発動モーションを見てから避けられます。
    なので、地形の高低差や建物による死角をフル活用して、発動を見られないよう仕掛けて行くと良いでしょう。
  • ボルトはヒット時の落雷の位置の反対に吹き飛ばすので、扱いこなせれば任意の場所に運んでくるのも可能です。
    もちろん、撤退時や味方がスタンした時の援護として使ったり、他にも崖上で突っ立っていたり、自信満々にレインしている弓や
    砲撃しているジャイを叩き落してごちそうさまするのにも使えます。
  • ジャッジを使う際は、ダメージ判定の被りを考慮してタイミングを読みましょう。カスりヒットでも泣かない事。
    (下記にいくつか有効と思われる例を記してみます)
    • 敵密集地帯(クリ周辺とか敵味方入り混じっていない状態の前線)にぶち込んであげるのが基本的な使い方と言えます。
    • 乱戦時の前線押し上げ時には、下がる敵集団にジャッジをぶち込むと足止めになって敵をぼこりやすくなるので
      こういう時は狙って行きましょう。逆に敵押し上げ時の足止めに使っても良いかもしれません。
    • 弓がレインハメをしているようであれば、レインが終わりそうなあたりに入れていくと更に繋げる事が出来てよさげ。
    • 弓の射撃タイミングや皿の発動タイミングを読んで置いておくと良いでしょう。レインと似た使い方、になるんでしょうか。
    • ヲリを狙う場合は、ヲリの進行方向に一直線に移動し続けた場合でも全段ヒットするような位置に置いておきましょう。
      皿やスカであれば範囲の中心くらいでOK。
    • 単体相手でも、追いかける時にはボルトで転ばせるよりもジャッジで足止めさせた方が良い場合もあります。
  • 敵がスタンした時には、味方の重い一撃と被らないようにスピアを入れていくと良いかもしれません。
    ジャッジを入れるのは、ダメージ被りで他の攻撃が(ほぼ全て)入らなくなるため敵を助ける可能性の方が高いです
  • スキルのほぼ全てが範囲指定型な以上、横軸の偏差撃ちではなく座標(という表現で良いんでしょうか?)の偏差撃ちが必須です。
    相手の移動や行動を読みきる事、これが雷スキルを活用する上で大事な事だと思います。(勿論、雷皿に限りませんが・・・)
  • 地形を良く観察(段差や傾斜)して自分の発動モーションを相手に見せない、此方が一方的に攻撃出来る位置取りを押さえるのがポイント。味方が押し込んでる場面でそういう所に居るのは×。あくまでも歩兵が均衡してる場面での話し。押し込み時は共にサイドから上がって敗走する敵の奥に裁きの雷を落そう。

メテオ皿(魔導具)

  • ヘルをジャッジに変えてみた火皿。前に出る時は「テクニカルな火皿(ランスorスピア、スパーク主体)」でいいですが、物影に隠れてメテオもできるので、優勢時は火皿運用で、劣勢時や膠着時は雷皿運用に切り替えていくとよいでしょう。
  • メテオを当てるには先読み必須です。また、両サイドの当たり判定は運のようなものなので、基本的には正面魔方陣で狙った場所で敵に当たるように練習するとよいでしょう。
  • メテオの威力はスパークの直ダメージ+DOTダメージと同程度です。近距離ではスパークに切り替えて、節約POW運用を心がけましょう。
  • スタンの追撃にはあまり向いていませんが、小ダメージ連打で他の攻撃を消しまくるジャッジと異なり被りにくく、被っても単発ダメージがそこそこ大きいので、それほど深刻な問題ではないのが救いかもしれません。

重皿(魔導具)

  • 氷皿がカレスをグラビティに持ち替えたタイプ。カレスは撃つタイミングが命ですが、グラビティはフィールドに残り続けるため、地形が入り組んだ場所ではこちらの方が優位と言えます。逆に平坦な場所では活躍しにくいと言えます。
  • 氷像にグラビティを当てても解凍されません。
  • 特にこだわりがないのであれば、あまったSPはアイスジャベリンにつぎ込むのが無難かもしれません。汎用性を考えるのであれば、詠唱を2に落としてスパークを取り、範囲攻撃もできるようにすることも可能で、割といろいろなタイプのスキル取りが可能な自由度の高いクラスです。
  • 地形に応じてカレスとグラビティを使い分ける、上級魔法を2つ持つ特殊な皿も作れます(詠唱2、カレス3、グラビティ2)。平原では杖でカレス、入り組んだ地形では魔道具でグラビティといった使い分けができます。

盾皿(魔導具)

  • 近接戦闘に特化した特殊なソーサラーです。近接戦闘力が極端に強化されていますが、ソーサラーのアドバンテージである長射程範囲攻撃能力が犠牲になっています。スキルのとり方によって、強化3色皿になったり攻撃特化火皿になったりします。
  • ヘルファイアとレディアントを両立して、超近接特化型の火皿を運用する人が時々います。ただし雷魔法が抜け落ちるため、段差戦闘能力や遠距離攻撃手段が皆無になります。なお、レディアントは一旦発動してしまえば、杖に持ち替えても持続します。
  • カレス+レディアント型も可能ですが、スキル性能にダブる部分が多く、ライトニングも取れなくなるため、お勧めはしません。
  • 3色皿の強化バージョンとして考えるなら、「サンダーボルトを取って遠隔救助・分断能力を強化」「スパークを取って範囲攻撃能力強化」「ウェイブを取って突撃撹乱戦法」といったスキル取りが考えられ、スキルによって戦い方が大きく変わります。

中級の当て方・狙いどころ

  • 敵の硬直に当てる
    • 敵両手ウォーリアが氷に近づいてきたら、大抵ヘビースマッシュかベヒモステイルからのヘビースマッシュどちらかをするのでしっかり中級を当てましょう。味方氷の所まで来て攻撃をするということは、アイスジャベリンを当てればその敵両手がピンチになり、攻撃するチャンスが生まれます。
    • 敵ソーサラの大魔法(ヘルファイヤ・ブリザードカレス・ジャッジメントレイ)などの硬直には中級の最大射程でも見てから当てることが可能ですので見逃さないようにしましょう。どの大魔法も前線の一番前にいかないと良い場所に打てないのでこちらにチャンスが生まれます。ここで気をつけるのがブリザードカレスの場合相打ちしていい場合と、してはいけない場合があります。押している時は相打ちでアイスジャベリンを狙いましょう。逆に押されてる時相打ちでアイスジャベリンを当ててもこちら側は割ることもできなく、その上押されてる時なので味方が援護し辛い事もあり自分が死ぬだけといった結果になるでしょう。押されている時に相打ちで凍ったら悪いことばかりです。均衡している時は自分の立ち位置を確認して、相打ちでアイスジャベリンを狙いましょう。均衡している時氷サラは孤立して深く狙ってくることがよくあります。
    • 敵ソーサラの中級魔法の硬直・敵のステップ硬直にに当てるには、ヘルファイアの最大射程ぐらいなら見てから中級で大抵当たります。片手の後を追いながら片手のそばの敵を アイスジャベリンでビシィ!と当てたらスコアに出ない素晴らしい仕事と言えるでしょう。火ジャベが多い理由はそこから来てるのでしょうね。
    • 敵スカに対してはピアッシングシュート・アローレインの硬直に中級をしっかり当てて行きましょう。
  • 味方の攻撃に合わせて中級を打つ。
    • 味方両手ウォーリアが氷に向かったら、敵が短剣スカウトの場合大抵ヘビースマッシュを打つのでそれに合わせてアイスボルトを入れてみましょう。ソーサラ・弓スカウトの場合はベヒモステイルからヘビースマッシュのコンボを狙うのでヘビのモーションを見てから中級を入れましょう。ここでアイスボルトをいれてあげるとその後ヘビを1回当ててライトニングでも当てれば敵は死にます。敵ソーサラの場合ベヒモステイルでウェイブをしてくる敵もいます。ウェイブの発生の後ベヒモステイルの攻撃判定が入るってのけぞりますのでウェイブを見てから中級を狙いましょう。敵ソーサラがウェイブをしていない時は間違えてもベヒモステイルの後中級を打つのはやめましょう。ヘビースマッシュとダメージが被ってしまいます。
    • 味方片手ウォーリアが氷に向かったら大抵バッシュをするのでそこにしっかり追撃をしましょう。敵が片手の場合ヘルファイアを入れないと殺しきれません。敵が両手ウォーリア・スカウト・ソーサラの場合はPwが満タンのサラが二人以上で中級連打で殺すことが可能ですので状況により、ヘルよりも中級のが後々良いということもあります。追撃者が二人しかいなかった場合ヘルファイアだと殺せない場合もあります。
    • 味方火ソーサラが氷に近づいたらヘルファイアを打つので、それに合わせて中級を入れてみましょう。近くにヲリが居るのならばアイスボルト・居ないのであればライトニングスピア・ファイアランスなどを入れましょう。上手なサラ2人だとヘルファイア>味方中級>ライトニング>ライトニングとつながります。
    • 味方ソーサラの中級に合わせよう。これが一番難しいです。氷を割るときにソーサラが中級で割った時それに合わせて中級を当てることができるようになれば一人前です。 出来るだけ繋げ易い様に、氷を割る優先順位として常に氷に一番近い人が割りましょう。 目に入りやすいので繋げやすくなります。タイミング的には前のソーサラが中級のモーションをみてから、後ろのソーサラが中級を打てば中級>中級>ライト>ライトというのがつながるはずです。

ソーサラーにしてほしいこと -- コメント

  • ソサ40です。ソサは基本的に防御迎撃能力が高く追撃には不向きです。 -- sage? 2006-04-06 (木) 18:24:05
  • 味方陣の弓隊を敵ウォリから守るのが第一目的。つまりウェイブは必須と思う。弓が安全そうなら積極的に敵ウォリにヘル入れにいきましょう! -- 2006-04-06 (木) 18:26:48
  • ルートを持つ皿さんに一つお願いがあります。一人でいい、ゲートを直衛して貰えないだろうか?正直ボランティアだ。でもその任務の重さ、クリ銀と同等に思った。 -- 2006-04-26 (水) 11:15:28
  • 闇死亡したから、直衛は要らないんじゃない?誰かしら必ずいる城前クリの傍とかに建てればOK。クリ堀=門衛になるから。 -- 2007-01-18 (木) 12:32:42
  • ↑コメント日時見ろよ。ROD時代のコメントだよ -- 2007-01-21 (日) 14:37:37
  • 氷皿加筆させていただきました。あまりに変でしたら全消ししても構いません。スカ→弓スカのように皿もページ分けたほうがいいのでしょうか? -- 2008-11-07 (金) 00:17:10
  • 確実に攻撃を当てること -- 2009-01-17 (土) 17:17:50

ソーサラーにしてほしくないこと

  • ヲリと一緒に突っ込むのはいいけどその前に手前の敵ヲリ止めてください。
  • スタン中の敵を吹き飛ばさないようにしてください。
  • 連続HITする雷攻撃は状況を判断して使って欲しいです。味方の大攻撃(ヘビスマ、パニ、ナイト攻撃等)が当たらなくなるので。
  • 密集戦で周りの仲間が攻撃しようとしている敵には、フリージングウェイブ(サンダーボルト)などの吹っ飛び効果のある魔法は多用しないでください。
  • 敵前線の前面の敵に(撤退時のぞく)氷付けを多用しないこと。必要な場面で氷付けに耐性がついているとかなりつらい。
  • 氷皿はウェイブが強力です。上手く使いこなすとで非常に強力なスキルに変化します。但し仲間が狙っている敵をむやみやたらにウェイブで吹き飛ばすと、敵にトドメを刺す機会が減るため前線が崩壊してしまう可能性があります。ウェイブは氷皿の中の人次第で神スキルにも死にスキルにもなります。注意しましょう。

ソーサラーにしてほしくないこと -- コメント

  • 味方の皿・スカが凍ってる近くに両手ヲリ凍らせないでください。餌食・・ -- 2006-04-11 (火) 17:20:02
  • ↑それはヲリのrootを解けば良いだけでは。 -- 2006-04-17 (月) 12:43:00
  • 最前線で敵を氷付けにしないでください、突っ込んできた敵が最前線凍らされていると耐性着いていて氷の効果が出ません。狙うなら突っ込んできたところをフリージングで跳ね返し、もしくは自身が突っ込んで敵の後方を氷付け。 -- 2006-04-20 (木) 01:17:51
  • 最前線で凍りは状況によると思うよ。人数比率と状況で不利&援軍が遅そうってときは積極的に凍らせてる -- 2006-05-14 (日) 19:59:25
  • スタンさせた相手にジャッジは絶対やらないで…スマッシュ当たらんよ… -- 2006-05-23 (火) 07:02:11
  • 氷皿の基本プレイスタイルはサポートです。最前線でむやみやたらにふっとばしすると逆に迷惑です。 -- 2006-06-14 (水) 00:59:58
  • 2列目に控えて突っ込んで攻撃したヲリにできる隙をカバーする戦い方を心がけてください -- 2006-06-14 (水) 01:00:51
  • /突っ込みオリをウェイブではじき返す -- 2007-01-25 (木) 13:29:27
  • ↑かなり迷惑な行為なので修正しました。 -- 2007-01-25 (木) 13:30:29
  • 弓に粘着されたからって、弓に向かって氷やランス打つのはちょっと…その間ウォリさんを狙う方が遥かに貢献できると思います -- 2007-02-09 (金) 12:18:32
  • 敵ウォリをフリーにしてほしくない。人数にもよるが味方の誰かへ接近or攻撃した瞬間にルートかヒートさせるつもりで -- 2007-02-23 (金) 21:52:57
  • 相手ヲリが突っ込んできたら逃げるんじゃなくて止めようと努力して欲しい -- 2007-04-13 (金) 03:22:21
  • 皿はもっと周りを見てウェイブして欲しいです。最近スタンにウェイブする人が多すぎます -- 2007-04-26 (木) 11:26:18
  • 31LVの火皿です こないだスタン状態の敵にヘル -- 2007-06-08 (金) 11:46:45
  • ↑の者です; ヘル撃ったんですが、他の皿に余計なことするな!!ヲリに任せておけと。言われましたこれは迷惑なんでしょうか?? -- 2007-06-08 (金) 11:48:35
  • 状況的に、追撃できるヲリが多かったからじゃないでしょうか。瀕死の敵1人を味方5人や6人で追いかけまわすことがムダであるように、スタンに他の味方の追撃が期待できるなら、別の敵に目をむけて攻撃したほうがいいと思います。 -- 2007-06-09 (土) 09:11:01
  • 切実な現状。「撃ったら下がる」これを繰り返してるだけの人が多すぎるので、最前線の人の孤立死が多いです。いつまでも前線が上がらないまま、皿個人がスコア出したって勝てませんので、被弾を恐れすぎるのもよくないと思います。 -- 2007-06-09 (土) 09:16:29
  • スタンにヘル入れなくてどうするよ。ヘビスマなんぞより余程効く。ヘビスマ並みのダメ+60*3ヒート。どう考えても積極的に入れるべき。 -- 2007-06-15 (金) 08:20:39
  • スタンにヘルはよほどの理由が無い限り、むしろ撃つべきだと・・。言った方はなんか別の職と勘違いしてるんじゃないでしょうか? -- 2007-07-30 (月) 17:22:31
  • 「ウェイブ範囲=その皿にとってはピンチ」 であることが多い。無闇にやるなという言い方は自己中心的。 -- 2007-11-08 (木) 16:16:38
  • ウェイブは救出、敗走などの緊急時用。それ以外に使うのは工作と同じ。自分がピンチでも味方にとってはチャンスかもしれない。だから戦況見極めて撃つべき。 -- 2007-11-19 (月) 15:08:13
  • 闇雲に氷を打つのが目立つ気がする。凍っているのに氷打つのは氷割るスカと同じ。 -- 2007-11-25 (日) 05:22:41
  • ↑氷にアイスボルトは有りだと思うが?もちろん場合によるがジャベ2連はキル取れると核心ある時以外は避けるべき -- ? 2007-12-05 (水) 11:07:17
  • ↑↑自分も有りだと思うけど、状況によるかな。周りに火力がいないときには、ジャベ→ボルト→ランスorスピア かな -- 2007-12-29 (土) 21:21:18
  • 最大射程で戦わないでください -- 名無し? 2008-01-28 (月) 18:42:50
  • スタンにヘルは周り次第じゃね。打たなくても殺せるならdotダメの無駄だし、救出に来てるやつにヘル打ったほうが効率はいいかも -- 2008-12-27 (土) 20:43:48
  • 凍ってる敵にむやみやたらにヘル打たないでほしい。片手近くにいるなら待ちましょう。周りの状況を良く見て -- 2009-01-13 (火) 15:25:54
  • 明らかにヘビスマ1撃で倒せる敵に対して数人でヘル撃つのやめてほしい -- 2009-03-02 (月) 02:54:02
  • 両手目線だとウェイブとってる皿は下手糞が多かったりヘルなかったりするので攻撃対象。 -- 2009-05-12 (火) 23:51:24
  • 語り口調で解説できるのは、とても有力であり、国家別wiki故の長所だなぁと改めて感じました。現行編集者各位に深く感謝。 -- 白い方? 2013-07-10 (水) 16:33:25
  • ↑同感です!それと、職業の特徴を説明する画像もキャラクターが生きているようでよかったです。 -- 2015-02-01 (日) 22:53:12


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Last-modified: 2015-02-01 (日) 22:53:13 (961d)