攻撃の当て方・避け方

攻撃の当て方・避け方にはセオリーがあります。

無意図な攻撃・回避行動はせず、『当てるべくして攻撃』『避けるべくして回避』をしましょう。

攻撃の当て方

攻撃が当たるタイミングがあります。  それは、『敵の硬直中』です。

『硬直』 ・・・ なんらかの動作をした後に、一定時間 動きが止まり・攻撃etcができなくなること。

硬直し、動くことができない敵を狙います。

硬直するタイミングは3つあります。

1.ステップ、ジャンプ後

2.攻撃中+後

3.アイテム・詠唱使用中

ステップ・ジャンプ硬直

ステップ・ジャンプの着地で、硬直した敵を狙います。

着地するタイミング・硬直を狙うということは、「敵が着地する前」に着地の位置へ攻撃することが必要です。

狙うポイントは、「ステップ・ジャンプの予測」と「影を見る」ことです。

「ステップ・ジャンプの予測」 ・・・ 地形や敵、味方の位置関係からステップ・ジャンプを予測します。

「影を見る」 ・・・ ステップ、ジャンプ中、地面に写る 敵の影を見て 方向を予測します。

攻撃硬直

攻撃中・後の硬直した敵を狙います。

敵の攻撃するタイミング・狙っている味方を予測して、硬直に攻撃を当てましょう。

各クラス・スキルの攻撃するタイミングや距離などは、実際に各クラスをやってみて体で覚えることが一番の近道です。

アイテム・詠唱使用硬直

アイテム・詠唱を使用している間、硬直している敵を狙います。

HPが低いetcでアイテムを使いそうな敵を見つけましょう。

※各アイテムによって硬直時間が違います。

偏差撃ち

硬直した敵ではなく、 動いている敵に当てる方法を『偏差撃ち』といいます。

『偏差撃ち』 ・・・ 予測で敵の動く方向に攻撃を撃つこと。

前線で敵は絶えず移動しています。 移動している敵には、移動方向を予測して攻撃しなければ当てることができません。

EX: 敵が右に動いている → 敵の現在位置より右へ攻撃する → 敵がそのまま右に動く → 当たる。

『偏差撃ち』で、敵の動く方向のどのくらい先を狙って撃てばよいかは、各スキルと距離によって変わります。

実践の中で、練習と経験を積んで 位置やタイミングetcをつかみましょう。

攻撃の避け方

『攻撃の当て方』にある、「ステップ・ジャンプ硬直」「攻撃硬直」「アイテム使用硬直」は攻撃を狙われます。

敵の射程内で、不用意な「ステップ・ジャンプ」「攻撃」「アイテム使用」を控えましょう。

『偏差撃ちの避け方』が3つあります。

1.一方向に動き、敵が攻撃する瞬間、逆に動く

2.ジグザグに動く

3.ランダムに動く

一番避け易い動き方があるのではなく、各状況・タイミングにあった避け方をすることが一番です。

各状況・タイミングにあった避け方は、実践で経験を積み、体で覚えることが一番の近道です。

一方向に動き、敵が攻撃する瞬間、逆に動く

 一方方向に移動することによって、敵が移動方向の数歩先へ偏差撃ちします。

 この偏差撃ちを見切って、逆方向へ移動することによって 攻撃を回避します。

 ただし、何度もすると 敵に回避方法が予測され攻撃を当てられるので注意しましょう。

ジグザグに動く

 ジグザグに動くことによって、敵からの偏差撃ちの方向をずらします。

 移動する、一定のリズムや規則を見つけられると攻撃を当てられるので注意しましょう。

ランダムに動く

 ランダムに動くことによって、敵からの偏差撃ちを避けます。

 敵から非常に、移動方向を読まれにくいです。

 が、地形や状況によって使えないときもあるので注意しましょう。

 短スカや両手はときどきヴァイパーやストスマをつかってかく乱させるのもいいかもしれません。


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Last-modified: 2012-09-29 (土) 23:44:25 (1845d)