TypeN-1(古戦場跡)

最終更新:2010-02-17 (水) 22:24:59
 
 
MAPDATA
sure.gif20090313_N1.jpgまえがき降下したらその先は一方通行のMAP。
歩兵戦で勝敗がほぼ決する事が多く、
高Lvキャラは積極的に前線歩兵として参戦して欲しい戦場。
防衛側の開幕降下も立派な作戦の1つ

開幕からお互いが降下する通称「マラソン」が基本。
キャッスルB5
キープ候補地F5
キーポイント●攻撃側は、開幕から崖下降下ほぼ1択
●防衛側も基本は降下しなければ勝利はない。

概要

初期はお互い召喚を貯めて戦争後半に攻撃側から一斉降下し、防衛側が迎撃するという単純なパターンでしたが、デッドダメージが減り建築破壊ダメージが増加したことで;迎撃はよほどの戦力差がなければ勝てない戦術になりました。双方が降下し続ける「マラソン」展開もよく見られます。

 
  • 戦術理解と意思統一が最重要
    通常の戦争とは全く違った展開になることが多いため、戦術理解と意思統一が最も重要。
    • 戦争開始前に、「降下」か「迎撃」かは決めておきましょう。
      「迎撃」は基本的に不利ですが意思統一されていないよりはましです。
    • 戦争開始後も作戦を伝えていきましょう。途中参戦者が取り残されると不利になります。
       
  • 歩兵力が劣る際には攻撃防衛を問わず敵のペースになり、開幕降下された場合にはほぼ100%負けています。むしろ歩兵力で劣っている場合こそ、開幕降下で積極的に攻め込みましょう。
  • 自軍の戦術だけでなく、敵軍の戦術により展開が全く異なります。
    自軍降下自軍迎撃
    敵軍降下マラソン通常戦
    敵軍迎撃通常戦召喚貯め
     

キープ位置考察

sure_keep.jpg
  • F5〜G5の境界、水際がお勧め。(右図)
    • キープ北西のクリ左上にオベを建てることで、両者降下合戦となった場合の守りも堅くなります。
    • クリスタルに寄せて下げてしまうとキープ交換時に抜け出しぬくなってしまいます。
       

攻撃側の場合

5-0のような人数差でない限り基本的に、『開幕から崖下降下』の一択です。

開幕迎撃の場合(非推奨)

  • 北の崖下で敵降下を待ち受ける展開です。
    オベリスクをできるだけ速く展開し、召喚と合わせて敵を殲滅します。
    敵が降下してこない場合、「召喚貯め」に以降します。 敵が降下した場合は、降下した敵を殲滅できるようであればそのまま迎撃を続けますが、
    ゲージに差がついたり、降下先(南)の守りが手薄であれば、チャンスを見てこちらも降下するのも手です。
  • 展開時の注意点
    • 北側はオベリスクを控えめに。
      終盤、双方降下に発展する可能性もあります。その場合、北にあるオベの本数で勝敗が決します。小さい領域は埋めないことが重要です。
    • ジャイアント砲撃範囲に注意。
      崖上、崖下など安全地帯からの砲撃を喰らわぬように注意して展開します。アロータワーも砲撃範囲に多数設置するのは控えましょう。
      迎撃時にはブルワークで敵の進路を狭めるのが効果的です。
  • 降下への切替
    ゲージに差がついたり、降下先(南)の守りが手薄であれば、少数、もしくは多数で降下を開始します。
    どちらの場合もジャイアントを連れて行くことが大切です。
    多数で降下する場合は、必然的に北での迎撃している戦線は崩壊しますので、北側は防戦、撤退を考えましょう。
    オベの折り合いで勝負を決めることになります。

開幕崖下降下の場合

  • 拠点前の崖を降下し敵領域を奪う展開です。
    相手が「迎撃」の場合は崖下が主戦場の通常戦になりますが、相手も「降下」した場合は「マラソン」展開になります。
    どちらの展開になっても良いように以下の3点を分担します。
    • セスタス、フェンサーなど移動力のある兵か、ハイドのできるスカウト1名で北側へ偵察へ向かいます。相手の降下の有無を調べ、「通常戦」か「マラソン」かを判断します。
    • 初動堀も、セスタス、フェンサーなど移動力のある兵が望ましいです。敵の降下が判ったら取り残されないように降下へ加わります。敵が迎撃の場合はオベ展開を担当します。
    • その他の兵は全員降下が基本です。
       

降下時の通常戦

  • 速やかに南東へ抜ける事が重要
    • 崖下に集中しがちな敵の戦力を分散させる事が重要です。降下後奥地まで攻め込むことで領域と回復のための安全地域を確保すると共に、味方が多数の敵に囲まれ全滅する事を防ぎます。
    • いつまでも崖下付近の坂で足を止めていると、敵兵が集まってきて南東に抜けられなくなります。
      そうなると、南東組と分断されて各個撃破されてしまい、水場にじりじり押し込まれる負けパターン一直線です。
      (崖下に居続ける=敵のレインやジャッジによって削られ、崖上に単独で上がってもヘルやバッシュ、ヘビスマが待ち構えている状態になります。)
    • 南東方面の確保が最優先目標で、坂で足を止めない事が重要です。
       
  • 南東F7付近への先行組と後続降下組が分断されては厳しいので、無難に崖下先行組は後続の南東突破を支援すると良いでしょう。
    被ダメを怖がって坂で足を止めると、そのまま敗戦へと繋がりやすいです。
     
  • 開幕オベ等の建築は初動堀に任せて降下組は崖下クリを掘らずに前線を押し上げ、南東奥へ抜けましょう。
    くどい様ですが、まずは南東F7近辺確保が最優先!
    全職一丸となって南東抜けを意識し、南東奥を目指しましょう。
     
  • 召喚をすばやく大量に
    • クリ銀さんの存在と各自の声出しが重要です。
       
  • 敵降下への対応
    • ゲージ差が有利なら一時的に兵力を北に多めに投入して降下してくる敵を壊滅させましょう。
    • それでも降下が止まらないのであれば、ゲージに注意して南を押し続けるのか、北を押し戻すのか、あるいはどちらも五分の状態を維持するのか臨機応変に対応しましょう。
    • ゲージ差で有利な立場にあるなら、南崖下を完全に捨てて北に全兵力を投入するのも手です。南の兵士が全滅することによるゲージへのダメージを計算に入れた上で判断すると良いでしょう。もちろん全軍の意識統一が必要です。
       

マラソン展開

  • 初動で双方が降下した場合、「マラソン」となります。
    降下し敵拠点を占拠した後、再び降下し自軍拠点を目指します。(さらに降下する場合も多々)
    相手の降下を止めようとすると不利な「迎撃」になってしまうため、充分有利な状況ができるまで双方降下を続けることになります。
    展開はエクリプスのみで行い、門、蔵、ATなどは建てません。
    どちらかが「迎撃」を選択した時点から通常戦に移行します。

召喚を貯め展開

  • ジャイアント
    • 降下先の射程圏内に2本以上オベリスクがあるならジャイアント5体、そうでなくても3〜4体は必要です。
    • 注意点は、最初の降下時に最優先で破壊すべき建築物が「オベリスク」である点です。
      • 味方へのダメージを減らすため、ATも放置はせず、降下以降もジャイアントを投入して敵のATを破壊しましょう。
         
  • ナイト
    • 最初の突撃で味方ジャイアントめがけて大量の敵ナイトが襲いかかってきます。味方ナイトは、これを逆手にとって突撃してくる敵ナイトを壊滅すると良いでしょう。
      敵ナイトが減った後、敵レイスを狙うとナイトの消耗を抑えることができます。
       
  • レイス
    • 味方レイス降下は少し遅らせ、敵ナイトの突撃が一段落してからが良いでしょう。先陣を切って突撃すると、敵のナイトに蜂の巣にされるでしょう。
       
  • 敵降下への対応
    • 開幕降下と同じです。
       

防衛側の場合

相手の降下を迎撃するか開幕と同時に全軍降下のいずれかとなります。

歩兵勝ちが望める場合→迎撃
※現在のエクリプスの仕様では相当の歩兵差がなければ迎撃だけでは厳しい模様※
歩兵が著しく負けてる場合→降下
意思統一が可能な場合→降下

降下の場合降下と再降下のタイミングと作戦統一が鍵になります。
防衛も攻勢と同じく基本的に、『開幕から崖下降下』の一択です。降下迎撃を選択した場合、高確率で負け戦を自ら選択したことになります。

開幕降下の場合

防衛降下はれっきとした戦法の1つです。やる事をしっかりして勝利しましょう

  • 歩兵の動き
    • 即時キプ堀を10名ほど残して降下
    • キプ堀は降下側のオベ建てをする人とナイト召還をする人に分かれて作業を。この時開幕でナイトを召還するのは降下同士になった場合、自軍拠点前を占拠されて召還を出しにくくなるためです。降下した人は敵拠点を占拠して敵側にオベを展開し領域の確保を図ります。この後、敵拠点を攻撃する人が多いですが、拠点への攻撃によるゲージダメージは非常に微々たる物(1万ダメージ=1kill?)なので、する事がある場合はしないようにしましょう。
    • 敵拠点占領後は復活した敵を降下させないようにする為、敵拠点前に壁やスカフォードを建てて封鎖を図ります。キマイラを使われたとき、素通りさせない様にするためにもしっかりと封鎖しましょう。この際、スカフォードを先行しすぎて壁を建てられない、という事が無いように注意します。
    • 敵の復活の対処をする人と降下の相手をする人とで人数配分をしっかりと。
    • キマイラ召還と同時にジャイアントと一緒に降下して敵建築を破壊するのもいいかも。
  • 召還の動き
    • ナイト
      • 基本的にクリスタルを43個所持して自殺、復活後無敵状態なのを利用して召還、安全な場所へ移動になります。開幕で出るのも良いですがこれは数が限られます。敵がキマイラを召還した場合は素早く処理しに行くようにしましょう。
    • ジャイアント
      • 適当な場所に蔵を建て、届くようであれば自軍拠点前に立てられた壁やスカフォード、崖下の敵AT・オベの破壊にあたる。
    • レイス
      • 基本的に不要ですが、大規模降下を行う場合は召還してもいいかも。
    • キマイラ
      • 両軍降下の場合はキマイラが非常に重要となります。ナイトの数を揃えてからナイトと同様の方法で召還し、降下することが出来れば高確率でFBを決めることが出来ます。むしろFBで戦争が決まる事の方が多いです。
  • 敵が降下してなかった場合
    • 著しく歩兵のレベル差や人数差がない限り、崖下のクリスタルを占拠、攻勢と同じように領域を降下した分だけ伸ばせるため、有利になります。
      同等レベル差程度の戦場では降下した軍が勝利の鍵を握りますので、この場合でも降下をすべきです。

東防衛の場合

  • 防衛時に歩兵数または歩兵Lvが著しく勝っていない場合
    敵の出方で行動を決めます。
    • 敵が開幕降下した場合
      • 両軍同等歩兵レベルですら、そのまま迎撃して戦っても押し返せずほぼ100%敗北します。安易に迎撃を選択してはいけません
  • このため、敵の大半が一斉降下したと判明した時点でこちらも一斉降下する事が有効です。正面から戦って勝てないのであれば、敵がなかなか来られないような場所を攻めれば勝利の可能性も高まります。 敵と同じようにキープ近くまで領域を伸ばし、可能な限り維持します。この際敵キマイラを瞬殺できる体制を整える事が大切です。また、再降下に備えて敵陣深くにATを建設しない事も重要です。ウォークラフトを敵陣に建ててジャイアント数体で敵拠点を砲撃すると意外に削れます。拠点への歩兵・ジャイアントでの攻撃によるゲージダメージは非常に微々たるものです(2万5千ダメージ=約1kill分)敵領に敵が復帰してくれば維持は不可能ですので、敵復帰が見られる場合は対応を早期に判断して集団で再降下し、大規模な降下を少数に止め、一転して自陣側の敵オベリスク破壊に専念します。再降下の際ジャイアント数体も引き連れていく事ができれば迅速に破壊が可能です。
  • 敵の降下を確認してからの降下は、前線が不安定なため勝敗が安定しないリスクの高い方法ですが、正面から衝突しても勝ち目がないときには差をオベリスク一本分程度に抑える事ができ、勝利の可能性が最も高い方法です。
  • 防衛時に歩兵数や歩兵Lvで著しく勝っている場合
    • 主導権はこちらにあります。
      迎撃に徹しても勝てる可能性はありますが、領域が両軍同じになってしまい、戦力差が無駄になります。
      勝てる戦を落とす可能性もあるので、防衛であっても降下して領域でリードし、確実に主導権を握るのが安全です。

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