TypeO-2(乙字改変、橋柵なし)

最終更新:2010-07-09 (金) 13:28:29
乙型改変、橋柵なしDATA
0402_Dra.gifまえがき乙字型の改変。
有効な戦術が複数あり
現在は"後出しジャンケン"が出来る防衛有利。
戦争準備時間に方針と対策を決めておこう。
キャッスルF4
キープ候補地B3、C2、B2、B6、C7
キーポイント●案1-細い南西通路を主戦場とする
●案2-中央橋を巡って北東を主戦場とする
●案1と2で揺さぶり揺さぶられ。

概要

  • 乙字マップの南西に細道を配し、中央回廊を分断した改変型。
    • さらに中央回廊に破壊できる橋、各所に柵を配したマップ。
       
  • 戦術は2通りあり、戦争中に切り替えが起こる場合もある。
    • 南西主戦場戦術
      • 南西の通路が主戦場。
      • 東側は崖上下のジャイ砲撃とネズミなど局所戦。
    • 北東主戦場戦術
      • 防衛側が降下後を北東へ攻め入る展開。
      • 攻撃側のクリスタルを1つにすることが作戦のカナメ。
      • 南西は防衛に徹する。
    • 切り替え
      • 援軍が来ないため北東は徐々に攻撃側優勢となる。(C4壁封鎖も有効)
      • 南西主戦場→終戦まで南西主戦場
      • 北東主戦場→エクリによる篭城→南西主戦場へ切り替え
         
  • 南西細道
    • ただでさえ細い南西通路に柵が配置され、アローレイン、ジャッジメントレイなどが降り注ぐ。
    • 歩兵の密度が濃く、ジャイ、レイス、キマをナイトだけで倒すのは非常に困難。
    • アロータワーや、レイスの闇など狭さを利用する。
    • 回復クリは防衛側(それも少し遠い)にしかなく、常にコストを意識しないと終盤大逆転となる。
       
  • 北東
    • 北東主戦場であれば、クリは豊富で平坦な地形。
    • 南西主戦場であれば、崖上、崖下からのジャイ砲撃を意識した展開が重要。
       

KP位置

  • B3
    • 2つの防衛側戦術に対応できる点から定石とされている。
 

以下旧ページのコピーです。090316

【臨時見出し】防衛側・北東占領作戦

※防衛側による北東占領が頻発し、定石の攻略が困難な状況です。対策が緊急に必要と考えられるためこちらへ別に書かせていただきました。現状ページ内で攻略案が交錯しているため、有志の方は適宜戦術等の考案・編集・整形をお願い致します。

北東を確保し、C4坂から通さないようにしましょう。

防衛側の手順(概要)

  1. 開幕直後ほぼ全員中央崖上D4クリスタルでクリ掘
    1. 数名は南西の偵察に向かう(オベは立てなくて良い)。
      南西への敵進軍が極少で無い限り、以下↓を進める
       
  2. 最速でD7まで崖下オベ3本(15x3)建設
     
  3. 同時に壁2枚(60)とD7崖上オベ1本(15)または2本(30)、遅れて運ぶ場合も含め要塞化用のAT2本(36)のクリスタルを用意する。偵察主体のナイトも即用意する
     
  4. 集団降下し、C4坂→北東に一斉突撃する。
    1. 西への戦力は極力減らす。(半数以上の降下が好ましい)
    2. 降下の目的は北東へ篭城することにあります。B4,C4,C5付近で決して止まらない。 戦闘もしない。建築しない。ダメ、絶対。
    3. 途中C6付近に敵オベがある場合は折る。
       
  5. 北東に着いたらB5&C7に壁建設、B6クリを確保しオベ建設。
    壁を利用してできる限り防衛する。時々D4クリからC4経由で輸送も行い終盤までもたせる。
    1. 篭城成功した場合、絶対に死なないように相手を迎撃すれば約1.3倍程度の戦力までは対応できるので焦らないようにしましょう。
       
  6. 北東からの戻り組は、攻撃側が北東対応中に手薄になった西側を攻め取る。
     

  • 開幕、攻撃側ほぼ全軍がこちらの降下に備えているようなら、普通通りに西進軍してC1〜D1を要塞化する。
     
  • 降下を検討するか、しないかは戦争開始までに絶対決定する事。
    途中参戦者もいる場合は、戦争開始後の戦術説明も忘れない。
     

攻撃側の対策(ほぼ確定)

キープ位置考察

  • B3坂の東(datas3x=63_0,4,1 9,53,4e_)でほぼ確定
    • この位置だと東西のバランスが良く、攻めの要であるC4壁建設が最速で可能となるため。
       
      • [sad] 定石のB2〜C2付近だと、北東対策でやや不便です。
      • [sad] 北東キープだと、別記説明の通り領域不利が必至で、相手を上回る歩兵力が必要です。(息抜き・奇策としてはB6キープも楽しいかもです)
         

戦術考察

  • 初動の人数配分 目安:西に10名、キプ堀20名、C5・D5堀15名、中央偵察5名
     
    • 西へ行く目的
      • 西の領域確保と相手の行動報告
      • 注意点
        E〜Fあたりを確実にキープし続けることです。
        進軍しすぎると相手は降下を選択し、引きすぎると相手は早期に西攻めを決定してきますので、押さず引かずでE〜Fを維持しましょう。
      • 相手が多量に西に押しかけてきたときは必ず報告し、時間を稼ぐように戦い死なないようにゆっくり引いていきます。
      • 相手が降下を選択してきた場合は、西を維持出来る戦力を残して降下対応に戻ります。その間西は可能なら攻めあげオベを折り、無理なら防戦に徹しましょう。
         
  • キープでのクリスタル採取の目的
    • 壁の建設初期オベと西オベと北西オベの早期建設開幕ナイトの産出相手降下時の対応歩兵
    • 拠点で早期に大量に掘ることになるので、クリの枯渇が確実に起こります。銀行と輸送ナイトは、必須です。
       
  • C5・D5クリ採取の目的
    • 北東オベの建設相手の行動監視相手降下時の対応
    • 途中で相手が降下してきたら1〜2名の掘りを残して対応に向かいましょう。残った掘りの方は状況を見てATを建てたり、北東のオベ建てを再開しましょう。
    • 全ての建設が終わってまだ相手が降下してきていないときは、若干名の掘りを残して召喚へまわるか西へ移動しましょう。
       
  • 中央偵察の目的
    • 相手の開幕降下の確認
    • 壁x2が建つまでは相手の降下先が見える場所、すぐに攻撃可能な場所から動向をチェックしましょう。
    • 降下が確認されたら最速で報告をあげ、壁が建つ&味方が来るまでの時間稼ぎを中心に応戦しましょう。
       
    • 【補足:中央偵察は進軍を止めやすい妨害スカや氷皿が望ましいです。特に範囲の広さから短スカのハイドで降下地点待機→ヴォイドダークネスはうまくやれば15人以上HITさせれます。ただしこの方法はデッドがほぼ確定なので注意。】
      壁が建ち、相手の降下が確認されないときは3〜5名程度を壁周辺に残して、残りのメンバーは西へ行くか召還に回りましょう。(相手のD4に居る人数を定期的に報告して、必要に応じて待機人数を調整していくと戦力の無駄が出ません)
      相手がD4に大量に集まってきたときは必ず報告しましょう。
       
  • 対応手順
    0402_Dra.gif
    • 最優先でにC4坂に壁を2枚建てる
      • C4坂に元々ある天然の壁を利用し、一枚目は北東に抜ける道をふさぐ\のように「ハの字形」に建てる。
        建て方は、壁に食い込ませつつ、東側の崖も確実に塞ぐように建てる。
      • 二枚目は一枚目と対になるように一枚目の西側へ/のように建てる。
        建て方は、壁に食い込ませつつ、西側の崖も確実に塞ぐように建てる。
      • なお、正確に建てたとしても中央に僅かな隙間が出来るため通行は可能です。
        が、かなりシビアな道となるので、そこへ集中攻撃をかけて相手の突破を防ぐ有利な展開に出来ます。
         
  • 壁建設と同時平行して東西へオベを伸ばす
    • 拠点からは東へ1本と西へE〜Fまで伸ばす。
      北西オベも迅速に埋めておくと後々有利に展開していきます。
    • 東は2本目以降C5クリから展開します。
      優先すべきは相手が降下したさいのオベ進行を食い止めることですので、C5・C6と建てていき、相手の降下が確認出来ない場合は少数人数で北東のオベを埋めていきましょう。
       
  • 相手が降下してきた場合の対応
    • 全方面から相手降下対応に向かいます。
      あらかじめ中央待機班3名と、拠点クリC5クリからそれぞれ数名ずつの計10名程度がいればしばらくは乗り切れます。
    • 壁を挟んでの弾幕展開と壁を越えようとする相手への吹き飛ばしと、壁を越えてきた相手への高威力攻撃による対応の3点を同時に行います。
       
    • 本格的な対応は西からのメンバーが戻ってからになりますので、それまでは時間を稼ぐことを優先していきましょう。
      *西の方は西が守れる程度の戦力を残しておくことを忘れずに
    • 西からの援軍は必ずCライン(崖上)を通りましょう、相手がDライン(崖下)から西へ行こうとしている場合はそちらを止めることも忘れずに。
    • 突破を抑えきった場合はその段階で西へ歩兵を戻していきましょう。必ず次は西へ来ます。
    • 相手の退却兵は少数で追いかけるだけで十分です。
      なお、相手の北東突破者の数が減少してきたら、相手は西へ兵を送っています。早め早めに状況を見極め西へ早期に兵を戻していきましょう。
       
  • 突破を許してしまった場合
    相手を先回りしてオベを守るように+相手の足止め、引き延ばしを狙っていきましょう。(うまくいけば相手はオベに到達することすら出来ません)
  • 相手がオベに到達し折り始めた場合
    確実に対応出来るだけの人数で迅速に止めに向かいましょう。
    オベが折れた場合はすぐにオベを立て直していきましょう。(相手の規模によっては少し待つことも必要です)
     
  • キマイラ対策
    • 相手は西東の揺さぶりの中で、こちらの歩兵の隙間を狙ってキマイラを送り出してきます。
    • あ、今ここ味方居ないんじゃ・・・等といった状況を見つけたら、報告と同時に必ず確認に向かいましょう。
       
  • 降下→北西奇襲への対応
    • 防衛側の降下部隊が、そのまま北西を奇襲する戦術。
      場合によってはそのまま南西へ抜け、南西の攻撃軍を挟撃して全滅させる。
       
    • ネツ発案の作戦ですが、降下=北東という思いこみがあると、たやすく達成されてしまいます。
    • 対処には相手が降下した際にどこに向かっているか、また途中で転進していないか、等といったことの細かい報告が要となります。
      相手が北西に来ていることが分かった場合はC2-D2で待ち受ければ確実に潰せます。
      慌てず焦らず、何時でも対応出来るように報告と行動を怠らないようにしておきましょう。

(エル鯖にある防衛手順も要参照) http://www.wikihouse.com/ielsord2/index.php?map_D4[外部リンク]


このマップのお得情報

崖上、崖下へのジャイアント砲撃範囲

折れないオベを知ることは、折れるオベを知ることにつながります。

 
  • 防衛側
    E3安全オベ
    20090406TypeDE3obe.JPG
    崖下からの砲撃が届かない位置はここ。
    倒れた木(薪?)に重なるような位置だとぎりぎり砲撃可能。
     
    東崖上から砲撃範囲(E7)
    20090402TypeDE7obe.JPG
    崖上からの砲撃が届かない位置はここ。低い木(?)に重なるような位置だとぎりぎり砲撃可能。後ろの大きめの木なら安全圏。
     
  • 攻撃側
    東側崖上(C6)位置C6砲撃注意オベ
    20090402TypeDC6obe.JPG20090402TypeDC6xobe.JPG
    崖下から砲撃されず、封鎖した中央からも砲撃されない位置。MAPの交点(赤線)より北東へ。建築されることが多いがこの位置は砲撃範囲。  崖があるため安全だと誤解しやすい。
     
    西側崖下安全オベ位置(D3)西側崖下安全オベ位置(D2)西側崖安全オベ位置(C4)
    20090402TypeDD3obe.JPG20090402TypeDD2obe.JPG20090715_C4.JPG
    西側二本目に位置するオベ。崖上からは砲撃されない位置。段差の中段だと砲撃可能、北側にある樹木が目印。防衛側E2と建築競争に。南側の低い木(?)だと砲撃可能。大きめの樹木より北なら安全圏になる。C4坂上の壁オブジェクト付近。壁封鎖する場合は建てなくても構わない。
     

G6崖登り

20090319_typeog7.jpg climb_D_G6.jpg

  • 裏埋めからの移動時などにショートカットできる。
     

C4壁封鎖

  • 2枚を「ハの字」に並べて封鎖する。
    写真など詳細情報求む。

G3壁封鎖

  • 北東秘密基地のための南西封鎖壁。
    20090715_G3wall.JPG
    小さな柵オブジェクトから二歩下がって建築。
    多少前後しても封鎖できる。

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